恋愛心理

一目惚れされた相手の気持ちは信じていい?顔しか見てないってこと?

男性から「一目惚れした」とアプローチされると、嬉しい反面「外見しか見てないの?本当の私を知っても好きでいてくれるの?」と不安に思う女性は少なくありません。

男性よりも中身で相手を好きになることが多い女性にとって、”一目惚れ”というのは軽い印象を受けてしまうものです。

果たして、「一目惚れした」とアプローチしてくる男性は軽い気持ちで誰でも言っているのでしょうか?中身を知って幻滅されることもあるのでしょうか?

そんな風に相手を信じきれない女性のために、今回は「一目惚れされた相手の気持ちは信じていいのか?」についてみていきましょう。

誰かの気持ちを惹きつけた自分に自信を持つ

男性から「一目惚れした」と言われると、「本当?」「もっと可愛い人いるのに」「からかってる?」「私可愛くないし」と感じてしまう女性は非常に多いもの。

街を歩けば全ての男性が振り返るような絶世の美女であれば疑いの余地もないでしょうが、そうでない一般の女性からしたら「なんで私?」と思うわけです。

「もし冗談だったり軽い気持ちで言っていたとしたら真に受けて傷つくのは自分だ」という気持ちから、無意識的に思考のなかで守りの壁を築いていると言えるでしょう。

しかし一目惚れというのは容姿の良さだけではありません。雰囲気だったり笑顔だったり、その人のオーラに惹かれるものです。

相手の男性はあなたの顔、スタイル、雰囲気、笑顔、空気感、なにかしらに猛烈に惹かれたからこそ一目で恋に落ちたのです。

あなたのなにかが彼を一目で恋に落とした。その事実を自信を持って受け止めましょう。

一目惚れに限らず、自分自身の魅力を信じないことには相手の気持ちを信じることなどできません。

「本気なの?」「なんで私?」「信じていいの?」と疑惑の目で見るよりも、まずは素直に相手の好意をありがたく受け取ることです。

相手の男性が自分のどこに惹かれたのかを知る

相手の気持ちを素直に受け止めたとて、やはり「なぜ彼は私に一目惚れしたんだろう?」と思う気持ちはあるでしょう。

その疑問はストレートに「どこがいいと思ってくれたの?」「可愛い子はいっぱいいるのに私の顔がタイプなの?」と相手にぶつけて問題ありません。

この時にやってはいけないのが、「誰にでも言ってるんでしょ?」「遊びでしょ」「チャラ!」「はいはいありがとねー」などと相手の気持ちに対して否定的な態度を取ること。

まだあなたのことを深くは知らなかったとしても、彼があなたに惹かれたということは事実なわけです。その気持ちを否定することは、相手を否定することになります。

相手の気持ちを疑うのではなく、相手の気持ちを知ること。 

「どこがいいと思ったの?」と聞いてみて「いやー…なんか…目が二重でかわいいし…」といったような中身のないうっすーい回答だった場合はノリや遊び目的で言っている可能性もありますし、本気だけど雰囲気に惹かれたから言葉では説明できないということもあるかもしれません。

大事なのは、相手の男性に直接聞いてみて、あなたに彼の気持ちが伝わってくるかどうかです。

相手の真意を知ろうとしないことには真偽も確かめられませんので、「一目惚れした」とアプローチされたら「どこに惹かれたのか?なにがいいと思ったのか?」を直接聞いてみるといいでしょう。

ナシじゃないなら飛び込んでみるのもあり

相手が好意を持ってくれた事実を受け取め、相手の男性に理由も聞いてみて、彼の気持ちがなんとなく分かったかなーと思ったら最終的にその気持ちを信じるか信じないかはあなたの判断です。

真剣に気持ちを伝えてくれても実は遊びかもしれないし、上手く言葉にできなくても本気かもしれません。実際のところ相手の気持ちなんて分からないものです。

まわりに相談したところで本人の気持ちは本人にしか分からないし、言葉の真意を数値化して見ることもできません。

最終的な判断は自分自身の直感と感覚に委ねるしかないのです。

「この人ありかも」「真剣な想いが伝わってきた」「かっこいいしいいかな」「純粋に嬉しい」など、自分のなかで相手の気持ちを信じてみる理由があるのであれば、思い切って飛び込んでみてもいいでしょう。

逆に「やっぱり信じられない」「私は一目惚れは信じない」「本気感が伝わってこない」など、あなたのなかでマイナスの要因があるのであれば相手の気持ちを信じないという結論を出すこともひとつの選択です。

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アドバイス

一目惚れも立派な恋愛。

男性の一目惚れから始まった恋は長続きするという説もありますし、はなから「信用できない!」と決めつけてしまうのは恋の可能性を自分で潰してしまうようなものです。

一目惚れされた自分に自信を持ち、信用できる相手かどうかは自分自身の心と直感に聞いてみましょう!

たとえ自分の直感を信じて最終的に上手くいかなかったとしても、それは失敗ではありません。

常に「自分はどうしたいか?」を基準に考えると後悔のない選択ができるでしょう。

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