恋愛心理

連絡をしない男性の心理を解明!連絡ないのは冷めたってこと?

いまやコミュニケーションに欠かすことのできないLINE。

相手の既読未読まで分かってしまうが故に、連絡問題に苦しむ女性は後を絶ちません。

インターネットで「彼氏 連絡 こない」と検索したり、友人にやりとりのスクリーンショットを送って失言していないか確認してもらったり…。

こんな数々の涙ぐましい努力とあらゆる心配をしているのに、当の男性は全く気にしていなかったりするから余計に腹が立ちますよね。

今回は、そんな多くの女性が悩まされている「連絡をしない男性心理」について詳しくみていきましょう。

「連絡頻度=愛情の深さ」ではない

女性は、相手の男性からの連絡頻度が自分への気持ちのバロメーターだと考えます。

そのため彼から連絡がこないと「私のこと好きじゃないのかな」「冷めたのかな」などと不安になるのです。

まずは、これは女性特有の思考であり、男性はそうではないということを知りましょう。

むかしむかしにさかのぼりますが、かつては男性が狩りをして食料を確保したり、敵と戦ったりして、女性は男性に守られ、生活をさせてもらっていました。もちろん女性にも家を守るという大事な役割はありましたが、生活面では相手の男性に嫌われてしまったら生きていく術がなくなってしまう時代だったのです。

現代では女性もバリバリ働いていますし、女手一つで家庭を支えている女性だって少なくありません。働き方でも生き方でも女性の選択肢はどんどん広がってきています。

しかし、女性には本能的に「相手の男性に嫌われてしまったら生きていけない」という考えがどこかにあるのです。それは昔から生きていくうえで女性に備えられた本能であり、今現在あなたがどんなに稼いでいて生活力があっても、それはあまり関係ありません。

本能的に女性は男性よりも相手に依存する傾向にあり、相手の愛情を確認したがる生き物なのです。

連絡を愛情の深さのバロメーターにしてしまいがちなのは、目に見えやすいからです。

しかし、男性にとって連絡はあくまでツールであり、頻度と愛情の深さは比例しません

さらに、アラサー以降で会社において中堅ともなれば仕事も忙しいでしょうし、ますますプライベートの連絡にかける意識は薄くなります。

頻繁に連絡をしてくる人は、彼女に怒られることを恐れているだけです。

「連絡の頻度=愛情の深さ」という考えは今すぐ捨て去りましょう。

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男性はON/OFFのモード切り替えが苦手

男性はシングルタスク、女性はマルチタスクというのはよく言われますよね。

世の中には数多くの男女脳の違いについてのサイトや書籍などがある一方で、本当は脳の構造に違いはないという研究結果も出ています。専門家ではないため、ここで結論を出すことはできませんが、少なからず女性の方が同時に複数の物事を進めるのが得意な傾向にあると言えるでしょう。

電話しながらネイルもできますし、仕事しながらLINEもできますし、人の話を聞きながら考え事もできます。

しかし、男性はどちらかというと一点集中型です。

仕事に行くために家を出たらその瞬間から仕事モードに切り替わり、帰宅してもなかなか休息モードに戻すことができません。

「いくら仕事が忙しいと言っても休憩中にLINE返せるでしょ」とか「飲み会中でもトイレ行ったときに連絡できるじゃん」ということを女性はよく言います。

しかし、男性にとって仕事の休憩中は休憩ではなくあくまで仕事中であり、飲み会中はトイレに行こうが飲み会の時間の最中なのです。

女性はONの状態でもOFFを小出しにすることができますが、男性はONの時はずっとONのままなのです。

この性質を理解しないことには、あなたは連絡問題で一生苦しむことになってしまいます。

自分にとってのOFFは相手にとっても必ずしもOFFではないということを頭に入れておきましょう。

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大事なことほど慎重になる男性

女性は「彼氏への連絡=大切=最優先!」と考えますが、男性は「彼女への連絡=大切=時間のあるときにきちんと返そう」と考えます。

マルチタスクである女性は、他のことをしている最中でも優先順位の高い事項が発生するとポッと今の予定の中に入れ込むことができます。

仕事中に携帯が光ったらささっと返事をしてまた仕事に戻るなんていうこともよくあるでしょう。

しかし男性は仕事中に携帯にメッセージがきたのを確認しても、「後できちんと返そう」という心理になるのです。

「大事な案件であればあるほど、きちんと自分の中に余裕ができたときに対応したい」ということは、かの有名なホリエモンもご自身の著書の中で明言していました。

つまり、「連絡がこない=重要視していない」ということではなく、彼の中では「連絡がこない=重要だからこそ余裕のあるときに後回し」という法則が成り立っている可能性があるということを知っておくべきです。

アドバイス

「家に帰ったなら連絡できるはず」「連絡くれないってことはもう私に冷めたんだ」「本当に好きなら忙しくても時間作れるはず」

これは全てあなたの考えであり、彼の気持ちではありません。

本人の気持ちなんて本人にしか分からないのに、勝手にネガティブにとらえて落ち込んでいる時間ほど無駄なものはありません

もっと自分に都合よく考えるくせをつけましょう。

「自分に都合よく考える女ほど都合のいい女になる」という言葉を聞いたことがありますが、じゃあ男性は都合の悪い女と一緒にいたいと思うでしょうか?

むしろ「都合のいい女上等!」くらいの気持ちで問題ありません。

都合がいいというのは「打ってつけ」「条件が好ましい」ということであり、決してマイナスな意味ではありません。

連絡がこなかろうが、返事が遅かろうが、「今は返せないだけなんだなー」「忙しいんだなー」と自分の都合よく考えられる、”彼にとって打ってつけの彼女になる”ことが、あなた自身を幸せへと導くことにもなるのです。

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