恋愛心理

実家暮らしのアラサー女性は結婚できない?気を付けるべきこととは?

一人暮らしの女性に比べて実家暮らしの女性は男性から敬遠されがち、ということはよく言われますよね。

男性からすると、実家暮らしの女性は家事ができなさそうとか甘えているという印象を持たれることが多いからです。

実家暮らしというだけでその女性の価値をジャッジする男性の視野の狭さに腹が立つ気持ちは分かりますが、現代の日本ではそういった考え方をする男性が多いのが現実。

ただ、世間全体のイメージを変えることは難しくても、あなたの振る舞い次第でまわりの男性からのイメージはいくらでも変えることができます。

そこで今回は「実家暮らしの女性が気を付けるべきこと」についてみていきましょう。

最低限の家事はできるようにしておく

実家暮らし=家事ができない

このイメージで実家暮らし女性を敬遠する男性が大半です。

「家に帰ればご飯があって、洗濯も親がしてくれる」

実家暮らし=そのようなイメージを抱くのは、実家にいた時の男性がそうであったからです。

男女平等や家事の分担が叫ばれるようになった現代においても、日本ではまだまだ家事をするのは女性という家庭が多いのが現実です。そのため、大多数の男性が母親が家事をして当たり前という家庭で育ってきたのです。

実家にいる時に自分では何もする必要のなかった男性からすると、「実家に住んでいる=母親が家事をしている」という印象を抱くのは自然の流れと言えるでしょう。

そこで大事なのは、実際はそうではないと言えることです。

印象通り「家事は全て母親任せ、自分では何もできない」という状況だと、そんな男性陣に対して何の反論もできませんよね。それでは甘えていると思われても仕方がありません。

しかし「家事はできるし、実際にしている」と言えるだけで、多くの男性にとってネックとなっている家事できない問題は解決することができます。

平日は仕事が遅くて家事は母親に任せているけど土日は担当しているとか、料理は母親担当でそれ以外の家事は全てやるという風に分担しているとか「実家で暮らしているけど家事は全部任せっきりにしている訳ではないし、実際にできる」と堂々と言えるように最低限の家事力は身につけておきましょう。

「楽だから」以外の理由を持っているべき

実家に暮らしている理由として、「楽だから」などと言ってしまっては印象は最悪です。

たとえ本当の理由はそうであったとしても、実家暮らしをしている理由としてきちんと納得してもらえるものを持っているといいでしょう。

「親と暮らしていける時間は限られているから」と言えば家族思いで家族仲がいいんだと思ってもらえますし、「家賃として払う分をしっかり貯蓄したいから」と言えばお金に対してきちんとした人なんだという印象を持ってもらうことができます。

理由と意思があって実家暮らしをしているということを分かってもらえれば、一方的にマイナスのイメージを持たれてしまうこともなくなります。

実際に、一人暮らしをして仮に実家に帰るのが3ヶ月に1回だとすると、1年で4回しか親に会うことができません。

親が死ぬまでにあとどれくらい一緒に時間を過ごすことができるのだろう?と考えると、実家で親と一緒に暮らすというのは立派な親孝行であると思います。

自分の中できちんとそういう考えがあって実家暮らしをしていると言えることができれば、世間の一方的なイメージは払しょくすることができるでしょう。

「実家暮らし=マイナス」の負い目を持たない

自分自身が「実家暮らしってイメージ悪いよね…」「結婚できないのかな…」「世間体的に一人暮らしした方がいいのかな…」と負い目に感じていると、そのマイナスオーラがまわりにも伝染してしまいます。

結果として「本人も実家暮らしを恥じている。やっぱり実家暮らしってよくないんだな。」と男性のイメージを肯定してしまうことになります。

実際問題実家暮らし=自立していないというイメージを持っている男性が多いのは事実ですが、その方程式は正しくないということをきちんと自分をアピールする必要があります。

金銭面できちんと考えているとか、家族との時間を大切にしたいとか、今は夢を実現することに集中したいとか、職場から実家がすぐの距離で一人暮らしする必要性がないとか、自分なりの理由をきちんと持っているのであれば堂々としていていいのです。

実家暮らしだから男性に選ばれないということはありません。実家暮らし=マイナスのイメージを払しょくすればいくらでも選ばれる女性になれます。

一緒にいたいと思われる女性になれば、実家暮らしも一人暮らしも関係ありません。

まずはあなた自身が、きちんと理由を持って実家暮らしをしているんだという誇りを持ち、負い目を感じるのはやめましょう。

アドバイス

実家暮らしでも結婚している女性は多くいますし、とあるアンケートでは結婚前は実家暮らしだった人が6割を超えているというデータもあります。

問題なのは実家暮らしをしていることではありません。

あなた自身が「実家暮らし=甘えている」と思われてしまうことです。

あなたの言動次第でそのイメージはいくらでも覆すことができるということを忘れないでください。

むしろ最初にマイナスのイメージを持たれているほど、家事ができることを知ってもらえば一気にポイントアップになります。

実家暮らしという環境に甘んじることなくきちんと最低限の家事はこなすこと。

そしてきちんと意思があって選択していることだから恥じる理由なんてないという姿勢を持つこと。

それを意識すれば実家暮らしだから選ばれないなんてことはありません。

また、「実家暮らし?楽でいいねー」「1回も家出たことないの?やばいね」なんて実家暮らしというだけで色々決めつける男性よりも、「心配だから実家暮らしの方がいいよ」「親との時間は貴重だよ」と言ってくれる視野の広い男性を捕まえることをおすすめします。

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