デート

告白ではなく好意を伝えられたときの正しい対応方法とは?

「いいと思っている」「気になっている」「○○が彼女だったらいいだろうなー」などと男性から好意を示された場合、どう反応していいか困ったことがあるという人も少なくないのではないでしょうか?

「好き」や「付き合って」などの直接的な告白なら「ごめんなさい」や「お願いします」といった明確な返事ができますが、好意を伝えられた段階では返事のしようがありません。

そこで今回は「告白ではなく好意を伝えられたときの正しい対応方法とは?」についてみていきましょう。

ほぼ告白だと受け止めてこれからを考える

直接的な言葉じゃないとしても、好意を伝えるというのはほぼ告白しているようなもの。

あなたに男性として意識してほしいからとか自分の気持ちを知ってほしいから伝えてくれているわけです。

ですから、その場ではっきりとした答えを出す必要はなくても、自分のなかの気持ちは確認しておいた方がいいでしょう。

その気がないのに会い続けるのは相手にとって酷ですし、逆にあなたも彼に好意があるのであれば結ばれるチャンスです。

彼からの好意を受け、「私はどう感じているかな?」「この人と付き合ったらどうかな?」と自分のなかで考えてみるのはとても大事なことです。

”好意を伝える=そのうち答えを出してほしいと思っている”ということなので、一度彼の気持ちにきちんと向き合ってみましょう。

自分の気持ちが分からない場合は?

彼の好意に向き合ってみて、「嫌いではないけど好きでもない」「嫌ではないけど、いまいち付き合うイメージが湧いてこない」など自分の彼に対する気持ちが分からない・迷っているという場合もあるでしょう。

そういうときは「好意を伝えられて嬉しかったか?」を基準に考えてみると答えが出やすくなります。

相手の好意を嬉しいと感じるということは、あなたも彼に対してアリな気持ちがあるからです。

逆に好意を伝えられたときに嬉しさよりも戸惑いや驚き・気まずさ・嫌悪感が先行したのであれば、あなたのなかで彼との恋愛はナシかもしれません。

あとは「一緒にいて楽しいか?」「また会いたいと思うか?」も、自分の気持ちを確認するためには有効な判断基準となるでしょう。

YESでもNOでも答えは引き延ばさない

相手の男性のことを異性として好きになれるかどうかの自分の気持ちが分からない場合、友達から始めて様子を見るという方法もアリでしょう。

デートを重ねるにつれ恋心が芽生えてくるかもしれないし、彼のいいところも発見できるかもしれません。

ただ、その場合でも、友達から始めたいという気持ちをきちんと相手に伝えるべきです。

「自分の気持ちははっきりしないけど告白されたわけじゃないしまぁまた言われたら考えればいっかー」という気持ちで会い続けるのは、あなたにとっても彼にとっても実りのない時間を過ごすことになってしまいます。

YESであれば「○○くんといると楽しい!」「次も楽しみ!」と好意を伝え返せばいいですし、NOであれば「○○くんとは飲み友達でいたい」「彼氏候補としては見られないかも」とはっきり伝えてあげた方がいいですし、時間をかけて考えたいのであれば「ゆっくり○○くんのことを知っていきたい」と友達から始めたいことを伝えましょう。

いずれにしても相手の気持ちが宙ぶらりんになってしまうことのないように、あなた側の気持ちも伝えてあげることが誠意ある対応と言えるでしょう。

アドバイス

相手に好意を伝えられたときというのは、返すべき明確な答えがないため最も反応が難しい瞬間かもしれません。

しかし好意を伝えてきたということは、相手はあなたからの返事を遅かれ早かれ求めてくることになるため、たとえ現段階では自分の気持ちがはっきりと分からなかったとしても、これから自分はどうしたいか?を考えながら相手と接する必要が出てきます。

すぐに付き合う・付き合わないの結論を出すということではなく(もちろん即決できるならそれはそれでお互いにとっていいでしょうが)、相手の気持ちを知ったうえで、先を考えながら一緒に時間を過ごしていきましょう。

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